Nagano Hospitals Corporate Pension Fund

長野県病院企業年金基金

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基金からのお知らせ

2020/09/10

公認会計士等による AUP(合意された手続業務) の実施について

・確定給付企業年金法施行規則の省令改正により、資産総額(純資産)20億円超の総合型企業年金に対して、公認会計士等によるAUP(合意された手続業務)の導入が義務付けられ、令和元年度決算から適用されることになりました。公認会計士等の確認によって、総合型企業年金における会計の正確性や内部統制の向上を図り、基金監事監査を補完することが目的です。

・当基金では令和元年度決算会計につきまして、公認会計士による計4回の往査を実施し、2020年7月30日に開催された基金代議員会において、AUP実施結果報告書が承認されました。

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